大同しんくみって? ためる・ふやす かりる 店舗のご案内 ディスクロージャー リスク管理体制 地域密着型金融 リクルート 大同ネットバンキング


盗難通帳等の不正使用による被害補償について

 当組合では、安心して当組合をご利用していただくため、平成20年9月1日から、個人のお客さまの盗難通帳・証書による預金等の不正な払戻し被害について、下記のとおり補償をさせていただきます。

1. 個人のお客さまへの被害補償
 個人のお客さまが、盗難通帳・証書による不正な払戻し被害に遭われた場合には、預金者保護法による偽造・盗難カード被害補償の対応に準じて補償を行います。
 なお、被害補償においては、お客さまに「重大な過失」や「過失」があるときは、補償の対象とならない場合や補償額が減額される場合がございます。
お客さまに 補償割合
過失なし 100%
過失あり 75%
重大な過失あり 補償できません

2. 払戻し権限のご確認について
 ご預金等の払戻しにおいては、お客さまの正当な権限確認のため、窓口で本人確認書類の提示等をお願いする場合がございます。もしご確認ができないときは、払い戻しをお断りする場合がございますので、ご理解とご協力をお願いします。

3. 預金特約規定の制定
 これにともなって、個人のお客さまを対象に、「盗取された通帳等を用いた預金の払戻しによる被害の補填ならびに本人確認の取扱いに関する特約」を制定し、平成20年9月1日より各預金規定に適用いたします。

4. 被害補償を受けられない場合
 次の場合には、被害補償を受けられなくなりますので、ご注意下さい。
(1) 盗難等に気付いてから当組合へのすみやかな通知や十分な説明、警察への被害届の提出が行われなかった場合
(2) 当組合への通知が被害発生日の30日後までに行われなかった場合
(3) ご親族さまや同居人・使用人などによる払戻しの場合
(4) 被害状況の説明において、重要な事項について偽りの説明を行った場合
(5) 戦争、暴動などによる著しい社会秩序の混乱に乗じた被害の場合
 
*詳しくは、お近くの本支店窓口へお問合せください。
以 上

戻る



コピーライト
トップページへ このサイトについて トップページへ